「カット」のタイミングにコツあり

厚切り肉の肉汁を存分に味わうために、“休ませて”からカット

ステーキ肉・かたまり肉といった大きなお肉のジューシーさを堪能するには、カットのタイミングがとても大切。焼いたお肉の中に閉じ込められた肉汁が全体に回るように、少し時間を置いてお肉を落ち着かせてから、ナイフを入れましょう。
アラ熱が取れ、お肉表面が手で触れる位の熱さに下がるまで待つのがベストです。

焼き上がってからカットまでのタイミング(目安)・ローストビーフ … 焼き上がってから30分程度 ・ステーキなど大きめの肉 … キッチンから食卓にサーブする時間だけ置けばOK。※そのほか、肉を焼いたその時間と同じだけ待ってからカットするのがちょうど良いとも言われている。

おいしくヘルシーに食べる付け合わせのコツ/食器保温のコツ

付け合わせには生野菜がオススメ!お肉料理の消化を助ける

お肉料理をおいしくヘルシーに食べるなら、付け合わせには、キャベツやキュウリなどの生野菜を選びましょう。生野菜のビタミンと酵素が、お肉料理の消化を助けてくれます。
また、ステーキ肉の消化促進には、ニンニクとクレソンを利用します。ニンニクは一緒に調理しても良いですし、すったものをステーキにまぶせばいっそう効果的。クレソンは付け合わせにしましょう。苦味と辛味が消化をうながします。

生野菜で消化を助ける。

ニンニク、わさびなどの薬味を添えれば殺菌効果も

レアに近いお肉を食べるときには、殺菌効果のあるニンニク、わさび、生姜、ゆずこしょうなどの薬味を添えるのがオススメ。刺身料理のように、より安全に風味良く、おいしく楽しめます。

ニンニク、わさび、唐辛子などの薬味は殺菌効果も。

サーブするお皿も簡単に温かく

お肉を温かいままサーブするために、お皿は温めておきたいもの。お皿に少しお水をつけて、電子レンジでチンすると、簡単に適温に温められます。

重ねてチンすれば、お皿の温めも簡単!

(監修:浜内千波氏)

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