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肉焼き絶品ルールとは?

知っていますか? お肉はちょっとの工夫で断然おいしくなることを!

「お肉を焼く」といわれると、どんなことを思い浮かべますか?

「お肉はただ焼いて食べるだけ」、「スーパーのお手頃価格の肉は固くておいしくない」、「おうちで焼くより、外食で焼いて食べた方がおいしい」・・・こんな声をよく耳にします。

果たして本当にそうなのでしょうか?ひとくちにお肉といっても、お肉の種類や部位、大きさによって、お肉の旨みを引き出す方法は実に100を超えるといわれています。それほど、「肉焼き」は奥が深い調理技法なのです。しかし、だからといって難しく考える必要はありません。実は、お肉はちょっとした工夫やコツで見違えるほどおいしくなるのです。

家庭でできる肉焼き技を厳選!それが、「肉焼き絶品ルール」

「肉焼き絶品ルール」は、100を超える調理技法から、家庭でも簡単に実践できる厳選技をピックアップしたものです。お肉の種類に応じ、肉焼きのコツを「下準備」、「焼き方」、「食べ方」の工程の中でお伝えします。これらのコツさえつかめば、例えスーパーで買ったお買い得なお肉であっても、家族や友達を思わず唸らせる肉焼きが実現します!

いつものお肉がおいしくなれば、食べることが、もっともっと楽しくなる!さあ、絶品ルールで「おいしく、楽しい肉焼き」を始めましょう!

「肉焼き絶品ルール」の考え方
下準備編
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秘伝技とは?

基本の絶品ルールをマスターしたら、2つの秘伝技で一層肉焼きをおいしく!

ここでは、ちょっとの工夫で、いつものお肉がおいしくなる「秘伝技」をご紹介。ご家庭でも簡単に実践できるので、ぜひお試しください!

輸入肉など手頃な値段のお肉を、たちまちふっくらジューシーにやわらかくする技! つけ技
おいしそうな焼き色や香ばしい風味を簡単につける技! かけ技・からめ技
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絶品レシピとは?

お肉を断然おいしくする絶品ルール・秘伝技が、
手軽にたのしく試せます♪

でか焼きとは? ダイナミックなかたまり肉をみんなでシェアして食べる、見た目も食べ方も盛り上がる新しい肉焼きスタイル。 レシピを見る
つけ焼きとは? 焼く前にタレに漬け込むとお肉がやわらかくジューシーに。ただ漬けこんで、ただ焼くだけで、お肉がご馳走に大変身! レシピを見る
浜内式 絶品レシピ 料理研究家 浜内千波先生監修のスペシャルレシピ レシピを見る レシピを見る レシピを見る レシピを見る
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コラム/レポート

レポート

東京・ロイヤルパークホテル 鉄板焼「すみだ」安冨シェフ インタビュー
肉焼き料理のプロである安冨シェフに、肉焼きの極意や、家庭でも上手にできる肉焼き技をお聞きしました。

肉の健康レポート②
「“元気”に長生き」から「幸せ」効果まで!身体と心を支えるお肉の働き。」

“元気”に長生き、二日酔い防止、幸せな気持ちをもたらす・・私達の身体と 心を支える様々なお肉の働きを、追跡調査なども交え紹介します。

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新着情報

2014/06/306/26(木)「≪勝負!BBQ本番の季節がやってきた≫BBQを最高に楽しむためのコツ3カ条~でっかいお肉も、やわらかくジューシーに焼きあげる㊙技公開!~」配信しました。

夏といえば、BBQ!これさえ分かれば怖くない!BBQを最高に楽しむための3カ条をご紹介します。さらに「肉焼き検定」でBBQで“活躍できる度”を測定!目指せBBQヒーロー!

2014/06/306/25(水)「≪要注意!夏はタンパク質不足になりやすい?!≫ 夏バテは、万能食材“お肉”が解消!~シニアは高校生以上に“タンパク質”が必要?!」配信しました。

もうすぐやってくる夏!暑さから食欲が落ちて、夏バテになりがち。そんな夏に積極的にとっていきたいのが、タンパク質です。代謝も上がり発汗しやすい夏は、タンパク質が不足気味になり、内臓の働きが衰えることで、夏バテになります。夏だからこそ知ってほしい良質なタンパク質が豊富な“肉”の重要性や、特に摂取が必要なシニアとタンパク質の関係について紹介します。

2014/05/305/26(月)、『肉の価値、再発見』をテーマにマスコミセミナーを開催!

5/26(月)、東京都渋谷区の外苑前アイランドスタジオで、「肉焼き総研」主催で『肉の価値、再発見』をテーマにマスコミセミナーを開催いたしました。
当日は、鈴木敏郎先生、仲眞美子先生、佐藤秀美先生が登壇し、意外と知られていない“長寿や健康美とお肉の関係”や“お肉の健康価値”、“誰でも簡単にできる調理法”について発表しました。また、参加いただいたメディアの方々に焼肉のタレに漬けたお肉とそうでないお肉のやわらかさ比較体験漬け焼き料理を試食して頂きました。

2014/05/305/16(金)「雨の日は肉を食べて憂鬱な梅雨をのりきろう!簡単調理で美味しいお肉。肉焼き総研おすすめ“漬け焼き”とは?!」配信しました。

梅雨の季節に感じる女性の疲労感や心身の不調の原因は、タンパク質が不足しているからかもしれません。実は、タンパク質が目立って不足するとタンパク質欠乏性貧血という貧血も起こす可能性があることも近年分かってきました。梅雨に負けない、上手にお肉を取り入れる方法をご紹介します。

2014/04/304/22(火)「肉焼き絶品料理教室(漬け焼き編)」を開催しました。

GW直前企画として、豚肉や鶏肉をBBQでお肉をおいしく焼く方法や余ったかたまり肉のアレンジレシピを学べる「肉焼き絶品料理教室(漬け焼き編)」を開催しました。
当日は、学術博士(食物学)で熱科学の専門家である佐藤秀美先生が、参加された親子のみなさんに対して、BBQで豚かたまり肉をおいしく焼く方法やポイント、「漬け焼き」したお肉とそうでないお肉のやわらかさ比較などをわかりやすくレクチャー。参加した皆さんからは、「素焼きと漬け焼きでこんなに違うとは思っていなかった」「鶏肉のパサつきがなく、ジューシーに仕上がっている」といった感想をいただくなど、「肉焼き絶品ルール」を存分に楽しんでいただきました。

新着記事一覧
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肉焼き総研とは?

焼き方の工夫ひとつで、お肉は断然おいしくなる!奥深い「肉焼き料理」のコツを研究&普及することで、日本中に、おいしい笑顔と健康をお届けします。

設立趣旨

高度経済成長期~バブル期をへて、日本人が料理や食事スタイル含め様々な食文化を楽しむようになってから久しくなります。
その中で肉は常に、人を魅了してやまない「おいしさ」と「楽しさ」を提供し、日本人の健康づくりにも貢献をしてきました。

しかし様々な食・調理法と接する中、「肉を焼く」という行為は、ともすれば「単に焼くだけ」の調理法とみられがちで、その奥深さが理解されてこなかったのではないでしょうか。

本研究所は、「肉焼き(肉を焼く)料理」に秘められた「おいしさ・楽しさ」をさらに高めるノウハウ・コツ、そして肉のもつ健康効果を研究し、それらの啓発活動を進めることを目的に、各方面の有志協力のもと設立された団体です。

活動目的

今まで知られていなかった、ほんの少しのノウハウ・コツを実践することで「肉焼き料理は、今までとは見違えるほどおいしくなる」ことを、より多くのご家庭で理解していただき、今まで以上に「おいしく、楽しい肉焼き料理」を実践していただき、その結果として人々の健康づくりにも貢献していくことを目指します。

そのために「肉焼き料理」をおいしくする「絶品ルール」を研究会として開発し、その普及に努めて参ります。

活動内容

  • ・肉をおいしく焼くためのノウハウ・コツである「絶品ルール」の研究(情報収集・実験実施)・開発
  • ・肉および、肉焼きメニューに関する消費者動向の調査・発信
  • ・肉焼き(料理)に関する各種セミナーおよびイベントの開催
  • ・肉に関する研究情報(健康情報etc)の収集と発信

協賛企業

エバラ食品工業株式会社

メンバー紹介

肉焼き総研 所長東京農業大学農学部教授 農学部長 鈴木敏郎先生
■プロフィール
東京農業大学大学院農学研究科農芸化学専攻修了(農学博士)。CSIRO(オーストラリア)食品科学部門食肉研究所へ留学後、東京農業大学応用生物科学部食品加工技術センター教授を経て現職。
主な著著:
  • 『食品加工技術概論(共著) 』」恒星社厚生閣
  • 『食肉・肉製品の科学(共著) 』学窓社 他多数
■一言コメント

人間の体に必要な、タンパク質を構成するアミノ酸のうち、9種類は人間の体内で作り出すことができない「必須アミノ酸」と呼ばれており、食品の中では肉類に多く含まれています。このことに象徴されるよう、肉は人間が健康的に毎日を過ごすために必須の食品なのですが、必ずしもその価値が広く伝わっていないのもまた現実です。当総研の活動を通じて、肉の「おいしさ」を高めるのに有効な肉焼きのコツを広く伝え、その結果、より肉を食べる習慣が広がり、日本人の健康が増進されることを目指していきます。

料理研究家・栄養士 浜内千波先生
■プロフィール
大阪成蹊女子短期大学栄養科卒業後、岡松料理研究所へ入所。「家庭料理をちゃんと伝えたい」という思いから、ファミリークッキングスクールを開校、代表取締役に就く。2012年、「家庭料理をもっともっと研究したい」という思いからファミリークッキングスクール・ラボを開設。
主な著著:
  • 『浜内千波のフライパン1つで「楽うま」人気おかず』PHP研究所
  • 『浜内千波いいことずくめのお肉レシピ』家の光協会 他多数
■一言コメント

家族の絆のひとつとして「食卓を囲む」があり、まさしく食事を一緒にいただく事だと思いますね。家族と楽しみながら肉を焼いたり、おいしい肉を切り分けたりの作業一つとっても、みんなの体と心を作り、血や肉になると思います。ぜひご一緒しましょ!

管理栄養士・赤堀料理学園校長 赤堀博美先生
■経歴
日本女子大学大学院食物栄養学専攻終了。子供料理教室、男性料理教室、高齢者へのユニバーサルフードの開発など多方面で活躍。また、フードコーディネーターとしてテレビの料理番組、ドラマ、CMを担当。管理栄養士として栄養指導、講演で日本各地を回っている。
主な著著:
  • 『家族いっしょのユニバーサルレシピ』女子栄養大学出版部
  • 『家族にやさしいお肉レシピ』素朴社 他多数
■一言コメント

日本人が肉を食べるようになってから140年。今や日本は世界一の長寿国になりました。肉と上手につきあい、おいしく焼く極意を身につけ、さらに健康長寿に。ステーキやローストビーフもちょっとのコツでプロの味に。さあ家族全員が思わず笑顔になる肉焼き料理を作りましょう!

学術博士(食物学)・日本獣医生命科学大学非常勤講師 佐藤秀美先生
■経歴
横浜国立大学卒業後、企業で調理機器の研究開発に従事。その後、お茶の水女子大学大学院修士課程、博士課程を修了。専門は食物学。大学で非常勤講師を務めるかたわら、東京栄養食糧専門学校を卒業し、栄養士免許を取得。
主な著著:
  • 『おいしさをつくる「熱」の科学―料理の加熱の「なぜ?」に答えるQ&A』柴田書店
  • 『栄養「こつ」の科学―カラダと健康の疑問に答える』柴田書店
  • 『おいしい料理が科学でわかる 日本型健康食のすすめ』講談社   他多数
■一言コメント

おいしい料理にはおいしいなりの“科学”があります。“科学の目”で肉焼き料理の調理過程を眺めると、肉をやわらかくジューシーにおいしく焼くポイントが見えてきて、料理がますます楽しくなることでしょう。肉焼き料理をおいしく、健康に役立つように、食生活に上手に取り入れたいですね。

お問い合わせ

【肉焼き総研事務局】 メールアドレス:info@nikuyakisoken.jp

 電話番号:03-5771-9956